事業紹介

講義出欠管理システム

大人数収容で出入り口の多い部屋や実験室、セミナー会場など、大学の講義では使われる教室もさまざまです。点呼や手書き用紙による出欠確認は、特に受講者の多い講義や実習などで講師や教務の担当者に大きな負担となっています。『講義出欠管理システム』は、非接触型カードや携帯電話の情報を読みとり、自動的に出席登録を行うシステムです。学校側の負担を軽減するだけでなく、学生の出席率の向上や遅刻を減らすうえでも大きな効果を発揮します。

■ 講義出欠管理システムの概要

システム導入直後の比較

出席受付 導入しやすく操作が簡単な端末を利用

講義出欠管理システムは、専用端末(WB-1S)は、電源を入れるだけで端末が起動します。そのため、難しい操作を覚える必要はありません。講師の操作後に出席受付が可能となるため、不正操作を防止することが出来ます。また、急な教室の変更にも対応できます。

管理機能 充実したメンテナンス機能

各種マスタは、CSVファイルからのデータの投入ができます。そのため、既設の教務システム等から抽出したデータを利用し登録することができ導入作業が軽減できます。個人単位に複数のカード及び携帯電話(カード機能付き)の登録することができます。

出席率UP 学生のモチベーションをたかめ、出席率アップに貢献します

過去の事例では、システムの導入後、受講生の出席率が上がる傾向があります。また授業の開始手続きや進行が円滑で、遅刻する学生も大幅に減少します。

データベース 集計・基礎データとして活用できます

出席情報は、センタサーバに送られて、自動登録されます。集められたデータは取り出しや整理分析も簡単にできるため、講義別の集計やその他のデータベースと連動させた解析など、さまざまな形で情報を活かすことができます。

専用カードリーダー 外部でも使える専用リーダライタ

非接触型カードリーダライタWB-1Sは、コンパクト筐体にバッテリー搭載可能なので、屋外などで行われる講義の出欠管理にも利用できます。また壁面にも据え付けられるため、教室やドア付近などさまざまな場所に設置できます。

オプションで出欠情報を公開

センタサーバで集計された情報は、細かなアクセス制限を設定したうえで、学内の専用端末で公開することも可能です。学生自身の出欠確認にも役立つほか、講義への動機付けにもなります。さらにシステムの拡充を図ることで、自宅のパソコンや携帯電話からも閲覧することができるようになります。

システム構成図
  • お問い合せ・資料請求
  • 電子公告
  • IP電話・カメラ・テレビ会議・入室管理など
  • ID情報の総合管理
ページトップに戻る